野々村聴松軒
代表 野々村 成章
岐阜市靭屋町21-2
058-266-5250
nonomura@ace.ocn.ne.jp

野々村聴松軒

代表 野々村 成章
岐阜市靭屋町21-2     
058-266-5250
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覚々斎 作
巻水蒔絵 置筒花入 銘 福神

縦123.0×横111.0×高さ363.0㎝
碌々斎箱


覚々斎好の巻水が蒔絵された花入です。銘の「福神」は、財物にめぐまれる幸せを授ける神さまのことです。




碌々斎 作
共筒茶杓 銘 玉房(北野三十ノ内)

1.0×18.2㎝
共箱 惺斎外箱 石川若水添状


明治13年、北野天満宮での献茶を記念して作られた30本の茶杓の一つ。
銘の「玉房」は、菅原道真が11歳の時に詠まれた漢詩「月夜見梅花」より付けられました。
添状の石川若水は、碌々斎門人で名古屋藩の医家出身で、家元代理として全国に亘り茶道師範として歴巡し、終生家元の玄関にあって、表流の為に懸命の努力をされ、生涯を茶に捧げた人物です。